●注意事項
当サイトは管理人が個人的に、ネットでの情報、書籍などの情報をブログ形式
でまとめておりますが、すべての内容を保証するものではありません。
参考にしていただければ幸いですが、症状がつらい時には無理をせず、病院
で受診されることをお願いいたします。
また、当サイトの情報は閲覧者様の自己責任で判断されることをお願いいた
します。
●病院
潰瘍性大腸炎は、難病指定です。大学病院など大きな設備のある病院を受診される
とよいと思います。
●医療費の援助を受ける
特定疾患医療給付制度が
以下の書類を用意し、患者さんの住所地を所管する保健所に提出することで、
特定疾患医療給付制度の適応となり、医療費の援助を受けることができます。
・特定疾患受給者証交付申請書
・診断書(疾患別指定用紙)
・住民票(本人一人のもの)
・健康保険証
・印鑑(認め印)
●特記事項
いろいろ調べていましたところ、長年痔が治らず、おかしいと思い病院を受診
したら、潰瘍性大腸炎と診断されたケースもあるようです。
腹痛などの症状がない場合でも、軽視せずに、痔が長引いたり、そのほかにも
調子がよくないことなどありましたら、早急に病院を受診されることをおすす
めします。
潰瘍性大腸炎 日常生活を送る上で注意すること
●この病気は慢性症状であり、長期的な薬の服用が中心となるので、嫌になって
しまうこともあると思います。
家族、友人などの精神面での協力が必要になることもあると思うので、無理をせず、
周囲の方々に相談などすることも大切です。
●「〜過ぎないこと」がポイントです。
がんばりすぎてしまったり、無理をしすぎてしまうことは、病気にとってもよい
ことではありません。
精神的なストレスというものは、体のあらゆる面にいいことはないので、なるべく
ストレスをためないようにすることも大切です。
●症状がなくても5-ASA製剤を続けるのが原則となっています。
一般に、多くの患者さんは再燃と緩解を繰り返します。従って、症状がなくても
よい状態を維持するために 5-ASA製剤を続けるのが原則です。特に5-ASA製剤のペン
タサは長期に服用することの安全性は確認されています。またさらに合併症の大腸
がんを予防する効果もあることがわかっています。
日常生活を送る上で、大変なことは多いですが、日々注意することで症状はよく
なっていくものだと考えられていますので、大変ですが気をつけて生活すること
が大切ですね。
しまうこともあると思います。
家族、友人などの精神面での協力が必要になることもあると思うので、無理をせず、
周囲の方々に相談などすることも大切です。
●「〜過ぎないこと」がポイントです。
がんばりすぎてしまったり、無理をしすぎてしまうことは、病気にとってもよい
ことではありません。
精神的なストレスというものは、体のあらゆる面にいいことはないので、なるべく
ストレスをためないようにすることも大切です。
●症状がなくても5-ASA製剤を続けるのが原則となっています。
一般に、多くの患者さんは再燃と緩解を繰り返します。従って、症状がなくても
よい状態を維持するために 5-ASA製剤を続けるのが原則です。特に5-ASA製剤のペン
タサは長期に服用することの安全性は確認されています。またさらに合併症の大腸
がんを予防する効果もあることがわかっています。
日常生活を送る上で、大変なことは多いですが、日々注意することで症状はよく
なっていくものだと考えられていますので、大変ですが気をつけて生活すること
が大切ですね。
潰瘍性大腸炎とは?原因と症状
●原因
病気の研究は、厚生労働省の特定疾患調査研究班によって進められていますが、
なぜ病気が起こるのか原因ははっきりと判明していません。
最近の有力な説は、自己免疫機能の異常です。
免疫とは外部からの異物を排除する働きを持ちますが、免疫機能の異常によって、
自分自身の粘膜さえも異物と判断して、攻撃してしまうことにより、傷つけ炎症が
起きてしまいます。
ですが、この免疫説もまだ仮説であり、はっきりとした原因はわかっていません。
発症年齢は10代から30代が多くなっています。
また、年々増えていることもあり、欧米に似た食生活も原因になっているのでは
との考え方もあります。
●症状
最初に下痢がひどくなることから始まります。
また、痙攣性の腹痛と数回の排便をもよおします。
下痢は突然始まることもあります。症状が重くなってしまう場合、
発熱や貧血、体重減少などの症状が起きます。
また、合併症の危険がある病気ですので、あまり何日も下痢が続くなど、
ひどいようであれば、軽視せず病院での診断をしたほうがいいと思います。
クローン病との違いは、内視鏡だけでは確実な判断できず、細胞診断でやっと
わかるのではないかと思います。
病気の研究は、厚生労働省の特定疾患調査研究班によって進められていますが、
なぜ病気が起こるのか原因ははっきりと判明していません。
最近の有力な説は、自己免疫機能の異常です。
免疫とは外部からの異物を排除する働きを持ちますが、免疫機能の異常によって、
自分自身の粘膜さえも異物と判断して、攻撃してしまうことにより、傷つけ炎症が
起きてしまいます。
ですが、この免疫説もまだ仮説であり、はっきりとした原因はわかっていません。
発症年齢は10代から30代が多くなっています。
また、年々増えていることもあり、欧米に似た食生活も原因になっているのでは
との考え方もあります。
●症状
最初に下痢がひどくなることから始まります。
また、痙攣性の腹痛と数回の排便をもよおします。
下痢は突然始まることもあります。症状が重くなってしまう場合、
発熱や貧血、体重減少などの症状が起きます。
また、合併症の危険がある病気ですので、あまり何日も下痢が続くなど、
ひどいようであれば、軽視せず病院での診断をしたほうがいいと思います。
クローン病との違いは、内視鏡だけでは確実な判断できず、細胞診断でやっと
わかるのではないかと思います。
潰瘍性大腸炎治療方法、食事の注意点
●治療
薬による治療(内科的治療)が中心ですが、症状が重く、薬の効果がない場合、
手術が必要となります。
また、新しい治療法として、
白血球除去療法 LCAP療法(保険適応)
薬による治療で十分な効果が得られない場合、また副作用により
服用が難しい場合などに、期待される療法です。
この病気は原因がわかっていないため、完治することは難しいようです。
生活する上で、長く薬を飲み続けたり、時折入院することもありますが、
普通の生活をすることができます。生存率も一般の人と変わりないです。
●食事
・脂肪量を減らす
・ほうれん草、チョコレート、お茶、ピーナッツ、ココアなどの、ショウ酸を含む
植物を避けます。
・乳糖を含む食品に注意します。
・繊維質のない食事がよいようです。
・調子がよい時はヨーグルト、納豆などよい菌を摂取するとよいようです。
・主食はおかゆなどやわらかいものをよく噛んで食べるとよいです。
・たんぱく質を摂る際には、肉より魚のほうがいいです。
・刺激の強いものは避けます。
薬による治療(内科的治療)が中心ですが、症状が重く、薬の効果がない場合、
手術が必要となります。
また、新しい治療法として、
白血球除去療法 LCAP療法(保険適応)
薬による治療で十分な効果が得られない場合、また副作用により
服用が難しい場合などに、期待される療法です。
この病気は原因がわかっていないため、完治することは難しいようです。
生活する上で、長く薬を飲み続けたり、時折入院することもありますが、
普通の生活をすることができます。生存率も一般の人と変わりないです。
●食事
・脂肪量を減らす
・ほうれん草、チョコレート、お茶、ピーナッツ、ココアなどの、ショウ酸を含む
植物を避けます。
・乳糖を含む食品に注意します。
・繊維質のない食事がよいようです。
・調子がよい時はヨーグルト、納豆などよい菌を摂取するとよいようです。
・主食はおかゆなどやわらかいものをよく噛んで食べるとよいです。
・たんぱく質を摂る際には、肉より魚のほうがいいです。
・刺激の強いものは避けます。
潰瘍性大腸炎のよくある疑問
●遺伝するのか
はっきりとした遺伝的要因はわかっていませんが、欧米での調査では、約20%
の割合で潰瘍性大腸炎、またはクローン病の近親者がいるとわかっています。
世界中の研究者により病気の原因、また遺伝による関連性の探索が進められて
います。
現在では、遺伝的要因、食生活などの要因などが複雑に関係して、発病すると
考えられています。
●旅行する際の注意点
長い期間、旅行に行かれる場合は主治医に相談しましょう。
薬を服用している場合は、薬の名前も覚えて、薬が十分あるかどうかの確認も必要
です。
●この病気の合併症
腸管、腸管外に起こる合併症があります。
・腸管の合併症
大出血、中毒性巨大結腸症、穿孔や長期の経過中に起こる狭窄、癌などがあります。
・腸管外の合併症
関節の痛み、皮膚症状、目の痛み、肝機能障害などがあります。
●女性の妊娠
普通の女性と同じように考えてよいです。
しかし、薬による治療を受けている際、母乳はリスクがあるので、残念ではあり
ますがあげないほうがよいようです。
はっきりとした遺伝的要因はわかっていませんが、欧米での調査では、約20%
の割合で潰瘍性大腸炎、またはクローン病の近親者がいるとわかっています。
世界中の研究者により病気の原因、また遺伝による関連性の探索が進められて
います。
現在では、遺伝的要因、食生活などの要因などが複雑に関係して、発病すると
考えられています。
●旅行する際の注意点
長い期間、旅行に行かれる場合は主治医に相談しましょう。
薬を服用している場合は、薬の名前も覚えて、薬が十分あるかどうかの確認も必要
です。
●この病気の合併症
腸管、腸管外に起こる合併症があります。
・腸管の合併症
大出血、中毒性巨大結腸症、穿孔や長期の経過中に起こる狭窄、癌などがあります。
・腸管外の合併症
関節の痛み、皮膚症状、目の痛み、肝機能障害などがあります。
●女性の妊娠
普通の女性と同じように考えてよいです。
しかし、薬による治療を受けている際、母乳はリスクがあるので、残念ではあり
ますがあげないほうがよいようです。